カレンダーを見ながら転記
日付、行き先、目的を精算書へもう一度入力。同じ情報なのに、別々に管理されています。
Googleカレンダー連携の出張精算
出張予定と訪問先を、いつものカレンダーに登録。会社の旅費規程に沿った日当計算から、月次の精算書まで自動でつなぎます。
01 / BEFORE
日付、行き先、目的を精算書へもう一度入力。同じ情報なのに、別々に管理されています。
距離や宿泊の有無を確認し、該当する日当を探す。担当者ごとの判断も発生します。
申請漏れを探し、領収書と予定を照合。時間がたつほど、確認に手間がかかります。
02 / HOW IT WORKS
新しい操作を覚えるのではなく、今ある予定を精算に使います。
出張名、訪問先、住所をGoogleカレンダーに入れます。
距離、日数、宿泊、役職などの条件から日当を判定します。
月ごとの出張と日当を一覧化。確認して出力できます。
03 / PRODUCT DEMO
日付を選ぶと、カレンダーの予定から規程判定、精算書までの流れを確認できます。
東京 → 大阪
04 / SIMULATION
出張日数と日当を入れると、入力条件に基づく日当額と、同額を給与で受け取る場合との差を単純試算します。実際の税務・社会保険上の取扱いは専門家への確認が必要です。
業務上必要な出張であり、旅費規程にもとづく日当が「通常必要な範囲」と認められる場合の概算です。
非課税・社会保険の報酬外と認められる場合
規程を作り、Googleカレンダーから日当を計算する流れを一緒に設計できます。
実際の税額・社会保険料を確定するものではありません。給与との比較は、入力した税率を日当総額に掛けた単純計算で、標準報酬月額の等級、保険料の上限、給与所得控除などは反映していません。また、過大な日当や私的な移動は対象外となる可能性があります。
根拠の確認:国税庁「給与所得となるもの」 / 日本年金機構「報酬・賞与の範囲」
05 / FEATURES
すでに登録した出張予定を活用し、日付・訪問先・目的の二重入力をなくします。
日帰り・宿泊、距離区分、役職ごとの日当など、会社のルールを計算条件にします。
予定はあるのに未精算の出張や、住所が不足して自動判定できない予定を見つけやすくします。
出張日、行き先、目的、日当を一覧化。経理担当者が確認できる形にまとめます。
06 / CHANGE
START
初回提供は、代表者1名がGoogleカレンダーと連携して使うプランに限定します。料金と決済は現在準備中です。
一人社長や、代表者だけで出張日当を管理する法人向けです。
アカウント、権限、申請・承認フローが未実装のため、現在は提供していません。
データ取扱いと本番APIの確認が完了するまで販売・提供せず、将来オプションとして検証を続けます。
07 / FAQ
現在は販売準備中です。料金・決済・問い合わせ窓口を確定した後、代表1名向けプランから受付を開始します。
規程がない場合は、まず交通費・宿泊費・日当・出張の定義を決める必要があります。規程作成の支援範囲は、正式なサービス内容を決める際に確定します。
自動計算だけで税務上の扱いが保証されるものではありません。出張の実態、規程の内容、金額の妥当性を確認し、必要に応じて顧問税理士へ相談してください。
業務上必要な出張について、通常必要と認められる範囲の旅費は所得税上非課税です。社会保険では、事業主が負担すべき出張旅費の実費弁償は報酬に該当しないとされています。ただし、名称だけで決まるものではなく、規程・金額・出張実態によって判断が変わるため、シミュレーターは参考値としてご利用ください。
要求する権限は、利用者が所有するGoogleカレンダーの予定を閲覧できる範囲です。そのうち本アプリが取得するのは、利用者が指定した期間にあるメインカレンダーの予定だけです。場所がある予定を出張候補としてこのブラウザー内に保存し、利用者が削除するまで保持します。
初回提供はGoogleカレンダー専用です。Outlook、Appleカレンダー、ICSの新規取込は初回提供画面から外しています。
初回提供には含みません。本番AI接続、料金、データ取扱いを確定した後に将来オプションとして検討します。
FOR TEAMS
アカウント、権限、申請・承認フローを整備した後に受付を開始します。販売受付は開始していません。
お問い合わせ・データ削除のご依頼:support@ryohi-auto.com